無題

最近はやることが多くて思うように本が読めない。時間がどうしても確保できないという問題は仕方がないとして、読みたい本がありすぎてどれから手を付けたら良いか迷った挙句に布団に直行するというのは、やはり後から考えてみるともったいないことをしてい…

「悪文」

岩淵悦太郎編著「悪文 伝わる文章の作法」を読みました。ただし、私が読んだのは角川ソフィア文庫から2016年に発行された版です。この版は1979年刊行の「第三版 悪文」(日本評論社)を改題し文庫化したものですので、内容は1979年当時のものですね。 本書で…

本を読んだ

柴田勝家さんの「クロニスタ 戦争人類学者」を読みました。2016年3月発行ですから、私の基準では新しい本を読んだ気分です。「ニルヤの島」も以前読んでおりまして、やはり文化人類学をやっておられる方なのだなとわかります。文化人類学は大学の授業でそれ…

ひとつめ

はじめてこういうものを書きます。 文章を書きたいなと思うのに任せて始めてみた次第ですので、あまりきっちりしたものになるかどうかはわかりません。不定期更新になるでしょうし、気付いたら姿を消しているかもしれません。私は自分に言い訳をするのは人一…